福岡出身、3人兄弟の長女として生まれる。

私には小学校低学年の頃から
プログラミングができた弟と
モデルのバイトをしてるくらい
可愛い妹がいた。

幼い頃から、弟や妹と比べて、
特段賢くもなく、可愛くもない

そんな自分にコンプレックスを持ち、
身長が高かった(子供の頃)からか、
度々男の子に間違えられた

私にかけられる言葉は、
「陽子ちゃん、大きくなったね!」
だった。

密かにショックを受けつつも、

「何の取り柄もない私は、
せめて誰かの役に立たなければ、、、」

と、幼い頃は、
せっせとお手伝いして
頑張っていた。

 

■ 「頑張らないと」の限界がきた、大手メーカーでの仕事

 

「頑張ること」が当たり前だった私は、
社会人になって、

大手のメーカーに勤めることになった。

順風満帆に昇格していった。

「頑張った分」
結果がついてくる仕事は
楽しかった。

しかし、そんな順調な社会人生活も
長くは続かなかった。

昇格が早かったことで目立ってしまった私は、
会社のお局様にいじめられ、
関係のない方と不倫のうわさを

流され始める。

無視や陰口は当たり前。
「そんな人たちのこと相手にしなくていいよ!」

と言う周囲の言葉も入って来ないくらい、

私は病んでいった。

たたみかけるように、
同時期に異動先の上司のパワハラとモラハラで

同僚が仕事を休み始め、
うつ病に

私の仕事量はピークに達した。

「私はこんなに役に立っている!」
なんとか同僚の分も仕事をこなしていた。

そんな時
「仕事が趣味だから残業してる」

上司が私の事を
話しているのを聞き

何かが音を立てて
崩れていった。
(本当に音がした💦)

これまで抑えていたものが溢れ出て、
会社の洗面室で

涙が止まらなかった。

腹が立っているのか、
悔しいのか、
悲しいのか、

自分の感情すらわからない。

ただただ
涙が止まらなかった

「何のために頑張ってきたのだろう、、、」
周りの為にと、
勝手に感謝されている
と思っていたけど、

独りよがりだった事に
愕然とする

スレスレで頑張って
持ちこたえて来た私の心は、
もう、限界だった。

「うつ病ですね。」
医師のその言葉に、

少しだけホッとした自分がいた。

 

■ 心理療法で乗り越えられなかった壁

 

仕事を休めるようになったものの、

休んでいる期間も、
「仕事を頑張る」

ことを生きがいにしてきた私は、

何のために生きているのか、
わからなかった。

外に出たくない身体にムチを打って、
週に一度の通院とカウンセリング

それに月に2度の心理学の大学教授の
カウンセリングを受ける日々。

「もしかしたら私が変な見方を
していただけかもしれない。」

「私が勘違いしていたかもしれない。」
「(会社に)いけるかもしれない。」
「復帰できるかもしれない。」
「回復して来たかもしれない。」

 

そう思った矢先に、
PTSD(心的外傷後ストレス障害)

を発症。

結局、再び、
何度も会社での嫌な出来事を思い出しては
苦しむ日々を送ることとなった。

■ スピリチュアルとの出会いと、あっけない回復。

 

自分が回復するために
なんで私がうつ病になったのか

仕事を休んで時間もあるので
知りたくて、早く回復したくて
心理学やセラピーを学びはじめる

そんな折に、

偶然にスピリチュアルと出会った。

もともと、仕事人間だった私は、
正直、怪しく、分かりづらいその世界に
最初は戸惑った。

が、病院に行く足取りと、
スピリチュアルのセッション(カウンセリング)に

行く足取りは、
明らかに後者の方が軽かった

のが不思議だった。

明らかに
「少しずつ改善していってる感覚」

「もっと早く、元気だった頃に戻りたい感覚」
その想いが交差していた。

そんな時に

” シータヒーリング “に出会った。

明らかに、
他のスピリチュアルとは違った。

それまで
カウンセリングを受けても
仕事を休んでも埋まらなかった
心の穴がスルスルっと埋まっていくのを
体感した。

衝撃だった。

怪しいとか、
わかりづらいとか、

そんな概念を吹き飛ばすくらい
生きやすくなった。

もっと学びたい!

そう思い、セミナーを受講。
友人に頼まれセッションを行ったのがクチコミで広まり、
その後100人のモニターセッションを行う。

「姑や夫が優しくなった」
「収入が上がった」
「母親の私がセッションを受けたら、

娘に友達ができた」

長年悩んでいた事が解決した

との声をいただき、

改めてシータヒーリングの
すごさを体感した。

当初私自身がスピリチュアルへ持っていた

『あやしい』
『わかりづらい』
などのイメージを変えたい、

もっと以前の私と同じように、

多くの思い込みを持ち続け
悩んでいる人の力になりたい
という想いから、

自らシータヒーラーのインストラクターとなる。

そして、シータヒーリングの創設者
ヴァイアナとの出会い。
モンタナでの新たな学び。

モンタナでシータヒーリングの創設者
ヴァイアナさんが唯一使用している

アロマオイルと出会い。

アロマオイルとシータヒーリングを
併せたセッションは
とても効果が高いと実感した。

 

なぜなら、

 

頭で考える事(思考)は
誤魔化せる
アロマオイルや感覚で感じるものは
誤魔化せない

 

シータヒーリングの掘り下げという手法では
どう感じるか、

その下の
潜在意識の思い込みを見つけるが
素直に感じたことを言える人は少ない
(昔の私もうそうでしたが)

 

アロマオイルを使うと
感覚を素直に表現してくれ
掘り下げがスムーズ

その結果

潜在意識を
書き換えやすい!
(潜在意識にある思い込みを見つけやすいってことですが)

ことに気付いた!

 

 

アロマの施術の練習モデルの
ヒーラー仲間が
劇的に改善したことをきっかけに

アロマの施術モニターで50人行う
(実際はセッションが楽しくて、
50人以上モニターセッションしていました)

 

認知症の改善
体調が回復した
解放されている感覚を感じた

というご感想をいただき、
(認知症の方は家族のご感想です)

 

エッセンシャルオイルを使ったセッション

潜在意識を書き換えるセッション

この2つを組み合わせた
ハーバルヒーリング
を提供している